2009年10月23日金曜日
2009年9月9日水曜日
アメリカの誇り マイケル・ジャクソン
改めて知った彼の偉大さ・・・・・・本人のステージを見ることもなく残念でならない。そんな風に思っている人が世界に多いのではないかと思っている。彼の人生は芸術分野の中で語り継がれていくことだろう。歴史に残るものの道は常に困難と誤解の中にある。彼の本当の姿が見え隠れするビデオだと思える。
2009年9月8日火曜日
米国の保険改革、オバマの苦戦
今、オバマ大統領の公約に上がっていた医療保険改革が騒がれているが、オバマ大統領の苦戦が強いられている。アメリカの保険改革は今日までの民間保険のシステムに慣れてきた人々に対する大きな動揺と共にパニックになっている改革である。筆者も米国に来てこの民間保険システムひいてはアメリカの保険機構の仕組みが無知ゆえに理解できてなく大いなる混乱をしたことがある。日本の国とは大違いで民間の保険会社を利用する医療システムは何かと高い支払いにびっくりして来た。まあしかしながらあまり病気もせず今日まで来たがありがたいことだった。アメリカの公的保険にはメディケイド(低所得者)とメディケア(65歳以上)のわずかな人達と連邦公務員、退役軍人(ベテラン)などの特殊な公的保険があるらしい。といってもこれらの公的な保険受給者はわずか一握り、ほとんどのアメリカ一般国民は民間の保険を利用していることになっているが、最近の失業のあおりを受けた者達は無保険者となってこの保険の支払いができない人達が相当いる.筆者も過去先進国のアメリカの想像と違うこの医療問題に「アメリカなのに信じられない!」とショックを受けたことがある。実に今アメリカの現実が浮き彫りにされている。そんなアメリカの保険医療改革に挑もうとするオバマ大統領、がんばってほしいと思うばかりなり。
2009年9月6日日曜日
アメリカの悲しみ
最近世界中に流れたニュースの中でアメリカ国内で2人の有名な人が亡くなった。一人はアメリカと世界の音楽界を変えた「マイケルジャクソン」、そして暗殺されたケネディー大統領の弟「エドワード・ケネディー」彼はTeddyの愛称で慕われた。2人の葬儀の様子をCNNのLIVEで見た。多くのファンを持つマイケルの死は音楽界の悲しいショックとなっていた。亡くなってから改めて彼の存在は大きかったと思った。生前にはファンとはいえなかったが亡くなる数ヶ月前になぜか彼のヒットしたミュージックビデオをパソコンで探したことがある、彼の音楽を聴いてしばらくしたら彼は天に旅立っていった。偶然とも思えない不思議な気持ちになった。オバマ政権がだいぶ固まってきた最近彼の人気が下がっているなどとニュースで聞く中、病気の体でオバマを応援支持したTeddyことエドワードケネディー上院議員がなくなった。自然の流れには逆らえない、前後がどうであれ彼らはこの世から旅立っていった・・・・。黒人初の歴史的大統領オバマも深い悲しみに浸った。Teddyが埋葬される前日にはボストンのケネディー大統領図書博物館で弔辞セレモニーがあった。彼を愛した悲しみのアメリカンジョークがのべられ、大爆笑が続いていた。アメリカの文化、亡くなった人へ対する思いは「神の祝福」第二の人生の門出は「ハレルヤ!」と喜んで送り出す悲しい笑いだと理解した。今2人共埋葬され各々の場所で安らかに眠っている。
2009年9月5日土曜日
久しぶりの投稿・・・新インフルエンザ?
夏もはや終わり・・・・。トンボ君たちがあちこちに羽をピロピロさせながら飛んでいる風景が始まった。アメリカの新大統領オバマ政権ももう8ヶ月になるということか、早いものだ。この間いろんなことがアメリカにも世界にも起こっていたが様々なことを文章にするには限界がありすぎると感じていた。もはやこのまま無感動に何もしないほうがよいのではないのかとも思っていたが、ついになんとなく投稿してみようと思った。肩を張らず、無理せず素直な心で現実を眺めつつ雑感を書いてみるのもいいかもしれない。最近騒がれている「新インフルエンザ」豚フルとも言うが世界中が不安に襲われている。最近の話、友人から「もしかしたらうちの子供がかかったかもしれない」とTELで話した。「そういえば何日か前にその子が家に来たなぁ」なんて思って不安になると同時に「自分もそういえばなんだか風邪気味かな?」なんて自己暗示にかかってしまった。そんな思いになると家族の様子もおかしい?妙に体不調の気配。思い始めるときりがない・・・その日はついに風邪薬を飲んで寝た・・・・。数日後、家族は医者に行き健康診断を受けた、「大丈夫です、フルではありません。奥様のマッサージの良い効果、倦怠感と眠気がおそって来る好転反応ですね」と聞いて安心し、元気を取り戻した。ともだちにTELすると「思い違いだったみたいうちの子すごく元気してる」って言っていた。