2009年9月6日日曜日

アメリカの悲しみ


最近世界中に流れたニュースの中でアメリカ国内で2人の有名な人が亡くなった。一人はアメリカと世界の音楽界を変えた「マイケルジャクソン」、そして暗殺されたケネディー大統領の弟「エドワード・ケネディー」彼はTeddyの愛称で慕われた。2人の葬儀の様子をCNNのLIVEで見た。多くのファンを持つマイケルの死は音楽界の悲しいショックとなっていた。亡くなってから改めて彼の存在は大きかったと思った。生前にはファンとはいえなかったが亡くなる数ヶ月前になぜか彼のヒットしたミュージックビデオをパソコンで探したことがある、彼の音楽を聴いてしばらくしたら彼は天に旅立っていった。偶然とも思えない不思議な気持ちになった。オバマ政権がだいぶ固まってきた最近彼の人気が下がっているなどとニュースで聞く中、病気の体でオバマを応援支持したTeddyことエドワードケネディー上院議員がなくなった。自然の流れには逆らえない、前後がどうであれ彼らはこの世から旅立っていった・・・・。黒人初の歴史的大統領オバマも深い悲しみに浸った。Teddyが埋葬される前日にはボストンのケネディー大統領図書博物館で弔辞セレモニーがあった。彼を愛した悲しみのアメリカンジョークがのべられ、大爆笑が続いていた。アメリカの文化、亡くなった人へ対する思いは「神の祝福」第二の人生の門出は「ハレルヤ!」と喜んで送り出す悲しい笑いだと理解した。今2人共埋葬され各々の場所で安らかに眠っている。